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レンガの家にぴったりのインテリア

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レンガの家にぴったりのインテリア

レンガの家を建てるのであれば、もちろん内装にもこだわりたいですよね。

 

例えば、外観に合わせてインテリアもクラシックなスタイルにすると素敵です。

 

玄関は、家の顔とも言います。

 

ですので玄関は、こだわった内装にしてみるのもおすすめです。

 

例を挙げれば、シャビー風のインテリアだと、アンティーク感が出てレンガの家にも似合います。

 

また、レンガの家には、ダークブラウンの木材がよく似合います。

 

例えば床と窓枠にダークブラウンのウォールナット材を使うことで、重厚感のある雰囲気を醸し出せます。

 

これまでのレンガ造りの住宅は、レンガを一つひとつ積み上げていく工法でした。

 

しかし、これは地震の多い日本には合わないため、最近は中に配筋を施して補強してあるのが一般的です。

 

こうすることで、天井が高い空間でも問題なく設計できるようになっています。

 

ですので、ぜひ吹き抜けやシャンデリアなど、理想のイメージを追求してみてください。

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家を長持ちさせる秘訣?!

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家を長持ちさせる秘訣?!

これから家を建てる人に、アドバイスさせてもらうならば、
流行を追わないことを大事にしていただくと良いでしょう。

 

デザインなど斬新さをねらったものも、将来的には目新しさもなくなり、価値も減ってしまうからです。

 

これから50年以上住み続けることを考えると、やはり普通が一番です。

 

飽きの来ない定番がなぜ、いつまでも愛されるのか。

 

一度、考えてみられると良いでしょう。

 

家に普遍的な価値をもたせるためには、自然素材など
いたみにくい素材を使うことです。

 

新しい素材を用いたりすると、それらが古くなるにつれ、
次第にみすぼらしさを感じるようになってしまいます。

 

逆にレンガや珪藻土などの自然素材を使うと、
古くなってもそれなりの味わいを感じさせます。

 

また、自然に戻る素材などで家が造られていたりすると、
癒しを感じられる場所となります。

 

家そのものが人を癒してくれること、また建築素材がひとの健康に役立つということは、
何事にも代えがたい価値ともいえます。

 

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いろんな角度から健康を考えよう

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色々な角度から健康を考えよう

レンガは古くから世界中の人たちに愛され、街づくりや建造物に貢献し続けてきた建材です。

 

自然素材でつくられているレンガは、時を重ねるほどに風格がうまれ
美しさも増していきます。

 

そしてどこかぬくもりを感じさせるのもまたレンガの魅力です。

 

実は、人の健康に害を及ぼすものを発散しない素材は
ガラスとレンガだけなのです。

 

レンガで造られた家は健康な状態で長持ちするため、メンテナンスの頻度も低くなり、
その結果ランニングコストの削減にもつながります。

 

家の健康を守っていける、ということにつながるのがレンガの家です。

 

また、高断熱、高気密というレンガの持つ性質があります。

 

この条件が整っていると、冷暖房の使用も効率的になりますよね。

 

これは、環境にとってはエコや省エネということに繋がっていきます。

 

その結果、家を長持ちさせることにもなります。

 

ですから、建て替えなどの環境に負荷をかける工事をしなくてすみますので、
こちらは環境を守ることにも繋がりますね。

 

また、夏は涼しく冬は暖かく過ごせるような断熱性能を兼ね備えている家で暮らすことは、
快適な空間の中で過ごせることを意味します。

 

これは、家の中で過ごす時間は、ストレスも減らせるということです。

 

キモチも穏やかに過ごすことができる家ということですね。

 

こういった家で暮らすと、結果的に人の健康を守っていける
ということにも繋がっていきます。

 

このような視点でみると、レンガの家は健康住宅だとも言えます。

 

また、レンガは積み上げてこそ、レンガが持つ遠赤外線の効果、
暑さを遮断し涼しくしてくれる効果、遮音性など色々な効果を受け取ることができます。

 

これは、張り付けるタイプのレンガタイルでは実現できないことです。

 

環境面、家そのもののこと、また自分たちの健康を考えてみたときに、
本物のレンガをつかった家づくりを考えてみることも
良いかも知れません。

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人の一生とともに過ごすレンガの家

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人の一生とともに過ごすレンガの家

子供が生まれると成長し、義務教育が始まる年齢になります。

 

小中高校を経て、大学に入学する人も多いかもしれません。

 

そして社会人となり、子供が家を出ていくと、また夫婦二人だけの生活になります。

 

このように、家というのは、購入した人のその後に続く人生を全て体験することになります。

 

一般住宅では建てて20年以内に、外壁塗装などのメンテナンスを行う必要が出てきます。

 

しかし、一番お金がかかるのは、家を建ててから15~20年後の子どもが大学などに行く時期です。

 

ここが、住宅のメンテナンス時期と重なるのです。

 

子どもの学費や生活費、その他様々なお金が必要なこの時期、
後回しにされるのが家にかけるお金です。

 

メンテナンスが必要な時期に、適切なメンテナンスがされずにいると、塗装がはがれたり、
外壁にはヒビが入ったまま放置、ということになっていきます。

 

最もお金のかかる時期に外壁塗装に150万円もかけるのはちょっと…。というのがこの時の心境でしょうか。

 

これがレンガ造りの家となると、一度建てたら、後は外壁のメンテナンスなど気にしなくても大丈夫です。

 

また、築30年頃から外観に深い味わいが出てきて、50年後が一番美しいと言われているレンガの家。

 

つまり、日々年齢を重ねるごとに素敵になっていくのがレンガの家なのです。

 

子供のころも、大人になっても、我が家をずっと好きでいることができる。

 

それが、レンガの家に住み続けて感じられることかもしれません。

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地球環境とレンガの家

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地球環境とレンガの家

地球温暖化など、環境問題は私たちの身の回りに様々に影響を
及ぼしています。

 

私たちの生活が、環境に与える影響が無視できない時代になりました。

 

今、ライフスタイルそのものを見直さなければならない時期にきています。

 

資源の浪費については、極力避けることが大事なポイントになってきています。

 

レンガ造りの家は、こういった環境への負荷を減らすことができます。

 

歳月を重ねても、腐食や劣化が生じないレンガ。

 

住まいの断熱性を高めてくれるレンガ造りの家は、理想的な住まいだと言えるでしょう。

 

また、暖炉のある家もおすすめです。

 

石油や電気を使わず、廃材などを燃料にできるので経済的な上にとびきりエコな暮らしを実現できます。

 

これからの地球環境を考えるなら、選択肢の一つとしてレンガの家も加えてみると良いですね。

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外観だけじゃない!内装にレンガを使ってみよう

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外観だけじゃない!内装にレンガを使ってみよう

断熱効果により、夏でもレンガの家の中で快適に過ごせるとはいっても、年を追うごとに夏の暑さは厳しくなってきています。

 

ですから、エアコンもうまく活用していくと良いでしょう。

 

また、断熱性が高くない家と断熱性が高い家とでは、エアコンの効率も変わってきます。

 

断熱性が高いと、エアコンで冷やされた家の中の冷気を外に逃がさないからです。

 

エアコンの効率が良いと、設定温度をそれほど低くしなくても、家の中が涼しくなります。

 

その結果、冷房にかかる光熱費の削減にもつながるというわけです。

 

また、レンガは湿度を保ったり空気を乾燥させる性質があります。

 

庭があるのであれば、レンガで花壇を作ったり、庭の一部にレンガを敷き詰めたりすると暑さ対策にもなります。

 

庭が作れなくても、ベランダやバルコニーにレンガの花壇を作ってみても良いかもしれません。

より快適に住まうための工夫も、大切ですね。

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レンガの家で夏を快適に

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レンガの家で夏を快適に

断熱効果により、夏でもレンガの家の中で快適に過ごせるとはいっても、年を追うごとに夏の暑さは厳しくなってきています。

ですから、エアコンもうまく活用していくと良いでしょう。 

また、断熱性が高くない家と断熱性が高い家とでは、エアコンの効率も変わってきます。

 

断熱性が高いと、エアコンで冷やされた家の中の冷気を外に逃がさないからです。

 

エアコンの効率が良いと、設定温度をそれほど低くしなくても、家の中が涼しくなります。

その結果、冷房にかかる光熱費の削減にもつながるというわけです。

 

また、レンガは湿度を保ったり空気を乾燥させる性質があります。

 

庭があるのであれば、レンガで花壇を作ったり、庭の一部にレンガを敷き詰めたりすると暑さ対策にもなります。

 

庭が作れなくても、ベランダやバルコニーにレンガの花壇を作ってみても良いかもしれません。

より快適に住まうための工夫も、大切ですね。

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レンガの外壁のメンテナンス

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レンガの外壁のメンテナンス

レンガ外壁のメンテナンスは、他の外壁材に比べると少なくて済みます。

では、メンテナンスが必要な時はどんな時でしょう?

レンガの外壁の劣化症状としては、主には泥やほこり、カビなどの汚れがあります。

こういった場合は、高圧洗浄で対処します。

また、目地(部材の継ぎ目)が割れると、レンガが割れることもあります。

こういったケースは、住宅の構造部分にも損傷を与えてしまう可能性がある劣化症状です。

目地の割れに気付いたらすぐ、業者に点検・修理をお願いしましょう。

また、レンガの点検時期は、30年に一度ほどになります。

モルタルの破損もふくめ、チェックしてもらうとよいでしょう。

それから、レンガは劣化していなくても、モルタルでできた目地が劣化することがあります。

目地部分については、主に気候の変化や地震などによってひび割れることがあります。

こうしたひび割れが大きくなると、レンガ自体がぐらついてしまうこともありえます。

こうしたケースでは、ひび割れ箇所にモルタルを埋め込み、ならすことによって補修をして対処します。

こうした場合においても、業者さんにお願いする方がいいでしょう。

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建築後にかかる費用

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建築後にかかる費用

レンガの家を建てた後、目に見える大きなコストというと、
やはり塗り替え費用が占める割合が大きいでしょう。。

サイディングを使用した一般住宅においては、平均で15年に一度、外壁の塗替えをするというデータが出ています。

そうすると、30年のローンの間に最低2回の塗り替えが必要ということになります。

一度の外壁塗装の料金を150万円として×2回=300万円位の料金が、建築費用とは別にかかる計算になります。

それと比べると、レンガの家は30年程度では、特に何もメンテナンスする必要はありません。

逆に、建築後30年位経ったレンガの家は、街に馴染み、存在感を増していることでしょう。

レンガの外壁以外の住宅の場合、外装材にどんなものを使っているかによって
外回りのリフォームのタイミングは変わってきます。

例えば、サイディングの場合だと、塗装の保証は、15年を謳う商品がでてきました。

塗料の種類でみると、耐久性が最も高いのはフッ素樹脂系の塗料だといわれています。

また、外壁がタイルの住宅は、タイルそのものは耐久性が高く、再塗装などの必要はありません。

しかし、目地や下地の接着剤の打ち増しや打ち直しが必要になることがあります。

ですので、築15年くらいで一度、目地の状態などをじっくりと点検するとよいでしょう。

つまり、サイディングにしてもタイル貼りにしてもメンテナンスは必ず必要です。

それに比べてレンガの家は、塗替えというものが一切必要ありません。

30年で約300万円の追加のメンテナンス費がかかることを考えると、レンガの外壁の方がトータルコストは

かからないといっていいかもしれません。

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煉瓦のもつ魅力

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煉瓦のもつ魅力

レンガは粘土を練り上げ窯の中で焼成された自然素材です。

そのため、年月が経るにつれ重厚感を増し、落ち着いた家の雰囲気がつくられていきます。

一般に使用されているサイディングは、工業製品です。

サイディング(外壁に使う外壁材の一種)の表面が劣化するにつれて、耐水性が落ちて見た目も悪くなってきます。

そういった場合、コーキング(サイディングボードの継ぎ目の隙間を目地材でふさぐ作業)も一緒にして、
約10年に一度塗り替えや補修が必要となります。

そしてご存じのとおり、家が解体されるまでには、定期的に修繕費がかかります。

ランニングコストを考えれば、煉瓦はむしろリーズナブルな外壁材といえます。

レンガは、特に被災地にはお薦めです。

なぜなら、耐震性、遮音性、省エネ性などを備えているからです。

修繕をするというのは、機能的な劣化だけではなく、それに加えて見た目を綺麗にみせたり、
また心理的な愛着を失っていくからということも考えられます。

煉瓦は、理想的な住み心地を実現していくだけでなく、伝統的な魅力も兼ね備えている、
魅力的な建築材料です。